
【男性必見】メンズにおすすめの香水ブランドを紹介!
香水は大人の男性の魅力を引き立てるアイテムで、シーンに合わせて使い分けることが重要です。
最近では多くのブランドから発売されており、どれを選べばいいのか悩む人も多いでしょう。
本記事では、メンズ香水のおすすめブランド10選と、それぞれのブランドで人気の香水3種類をご紹介します。
香りの特徴やおすすめのシーンについてもまとめたので、香水を選ぶ際の参考にしてください。
メンズ香水おすすめブランド
おすすめブランドの概要と、人気の香水3種類をご紹介します。
サムライ
フランスの映画俳優・アランドロンがプロデュースしたことで話題となったブランド。
日本には1998年に登場し、若者の口コミを中心に広がりました。
日本人に馴染みやすい爽やかな香りが支持される理由のひとつ。
モテ香水とも呼ばれ、男性を中心に愛用者が多いブランドです。
安価でコスパもよいため、学生でも使いやすいのが特徴。
大人の男性がつけても爽やかで好印象です。
サムライ ライト
クセがなく、はじめての香水選びにもぴったりな作品。万人受けする香りで日常使いにもおすすめです。
トップはレモン・ライチ・グリーンアップル、ミドルはタジェット・グリーンリーブス、ラストはホワイトアンバー・ホワイトウッド・ムスクという香り構成。
爽やかでフルーティーな香りです。
オールシーズン使える香水で、特に春夏向け。年代問わず人気があり、特に学生にもおすすめです。
サムライ アクアマリン
鮮やかなブルーデザインのボトルが特徴的。
アクアマリンの香りはルームフレグランスや車の芳香剤も販売されているので、香りをそろえて使うのも統一感があっておすすめです。
トップはマンダリン・ライチフラワー、ミドルはマリンノート・ウォーターリリー・ホワイトメロン、ラストはムスク・アップルブロッサムという香り構成。
夏の海で使いたい甘い香りが特徴です。
オールシーズン使用可能ですが、夏用香水として使うのがベスト。
「サムライ ライト」よりも甘さが強いのでつけすぎには注意が必要です。
ブラックライト
黒とシルバーのグラデーションが特徴的な、シックでモダンなボトルデザインの香水。
部屋に置いておくだけで大人の空間を演出します。
トップはレモン・ベルガモット・アクアティックノーツ、ミドルはウォーターメロン・パッションフルーツ・ブラックカラント、ラストはシダーウッド・アンバー・ムスクという香り構成。
清潔感があり、好感度のある男らしさを求める人におすすめです。
シャネル
1910年、創業者のココシャネルがパリに帽子専門店をオープンしたことからはじまったブランド。
シンプルで機能性の高いデザインが反響を呼び、多くの人に支持されるハイブランドへと成長しました。
「古い価値観にとらわれない自由で自立した女性像」を象徴したアイテムが人気の理由。
マリリンモンローがシャネルの香水を愛用していたことから、アメリカをはじめとして世界中で高い評価を得ることになります。
1994年には日本にも上陸し、爆発的な人気を誇る定番のブランドです。
エゴイストプラチナム
フランスでは華と説得力がある男性を「プラチナのような人」と表現することからインスピレーションを得た作品。
ラベンダー・ローズの爽やかな香りから、エキゾチックなウッディの香りへと変化。
プラチナのような男性をイメージしたクールな香りが印象的です。
大事な商談やプレゼン前など、自分のやる気・モチベーションを上げたいときにおすすめ。
ブルードゥシャネル
既成概念に一切とらわれない、自由で独創的な男性をイメージしてつくられた作品です。
爽快なシトラスに、ドライなシダーを合わせたエネルギッシュな香り。
シンプルで深みのあるスクエアボトルは、部屋に置いておくだけで目を引くデザインです。
情熱的な男性を演出したいときに使いたい香水。大人っぽさがほしい男性にもおすすめです。
アリュールオムスポーツ
スポーティー系でも爽やかすぎず、どこかセクシーさを残した香り。
トップはフレッシュなマンダリンと力強いシダーがほどよいバランスで調和。
最後はトンカノートとホワイトムスクの深い香りに包まれます。
バイタリティあふれる男性を彷彿させる、年配の男性でも使いやすい香水です。
日常使いはもちろん、スポーツシーンやアウトドアにもおすすめ。
ジョルジオアルマーニ
1975年に設立された「イタリアモード界の帝王」と謳われるブランド。
「素材の品質」「シルエットの美しさ」「着心地のよさ」を追求したコレクションは大人気となり、一躍世界中の注目を集めました。
ダークカラーを基調とした、シンプルながらも高級感のあるデザインが人気です。
アクアディジオプールオム
都会的な男性の魅力を表現した作品です。
トップはスイートピー、ミドルはパーシモン、ラストはシダー・パチュリ・ホワイトムスクという香り構成。
マスカット系の爽やかな香りで清潔感が感じられます。
オールシーズン使えますが、特に春夏向けの香水です。
清涼感があってセクシーさも感じさせる、アルマーニ香水の中でも使いやすい作品のひとつ。
アクアディジオプロフューモ
広大な海のエネルギーを表現した作品です。
力強さと温もりのコントラストが男らしさを引き立てます。
トップはグレープフルーツ・マリンノート、ミドルはパーシモン、ラストはムスク・パチョリ・シダーという香り構成。
ウッディでアロマティックな香りです。
大人の男性の魅力を強調したいときにおすすめ。勝負どころで使いたい香水です。
アルマーニコード
エレガントで力強く、どこかミステリアスな雰囲気も漂わせる作品です。
トップはベルガモット・レモン、ミドルはスターアニス・オリーブブロッサム・ガイアックウッド、ラストはトンカビーン・レザー・タバコという香り構成。
洗練されたオリエンタルな香りで、包容力ある大人の魅力を引き立てます。
デートや記念日など、特別な日に使いたい香水。
ジャケットやスーツをおしゃれに着こなしたいときにも活躍します。
ジバンシィ
1952年、創業者のジバンシイが24歳のときに設立したブランド。
彼は若くして成功をおさめ、「モードの神童」と呼ばれました。
オートクチュールの精神を継承しながらも、価格をおさえた新しいコレクションが大ヒット。
オードリーヘップバーンに捧げた香水「ランテルディ」をきっかけにフレグランス業界でも一躍人気ブランドになりました。
パイ
個性的でおしゃれなボトルデザインが特徴的。
男女を問わず愛用者が多く、女性受けもよい作品です。
トップはバジル・ローズマリー・マンダリン、ミドルはネロリ・ミュゲ・アニス、ラストはバニラ・シダーウッドという香り構成。
バニラ系の甘い香りが印象的です。
あたたかみがあり、ニットやコートなど冬服との相性もよく、秋冬向けの香水です。
リラックスする香りなので、寝る前にベッドにふっておくのもおすすめ。
ウルトラマリン
数十年にわたりロングセラーとなっている作品です。
トップはベルガモット・ウォーターフルーツ、ミドルはミントリーブス・カルダモン・グローブ、ラストはヒマラヤスギ・シダー・ベチバーという香り構成。
スパイシーな爽やか系の香りです。
春夏向けの香水で、若々しく爽やかな印象。学生にもおすすめです。
ジェントルマン
パワフルかつ繊細なジェントルマンをイメージしてつくられた作品。
既存の価値観の先を行く未来のジェントルマン像が表現されています。
トップはペアー、ミドルはアイリス・ラベンダー、ラストはレザー・パチョリという香り構成。
遊び心と力強さが感じられる香りです。
どこかやんちゃな印象も感じられる男らしい香りが特徴。
普段使いにもおすすめの使いやすい作品です。
ジョーマローン
イギリス・ロンドンで生まれたフレグランスブランド。
シンプルかつエレガントな香りをベースに、独自のコンセプトに基づいた商品展開を広げています。
香水の他にも、アロマキャンドルやディフューザー、バスフレグランス、ボディケア商品など豊富に展開。男女を問わず人気のブランドです。
ウッドセージ&シーソルト
調香師クリスティーヌナジェルによる作品です。
清涼感と開放感のある香りで、つけはじめはセージとアンブレッドシードの透明感あふれる甘い香りが広がります。
香りの変化が少なくシンプルだからこそ、親しみやすさがあって万人受けする香水です。
静かな海をかすかにイメージさせるため、夏に使うのがおすすめ。
クセになりそうな落ち着きと爽やかさのある作品です。
ライムバジル&マンダリン
1999年に発売された調香師ジョーマローンによる作品。
アロマティックで心地いい、ゆるやかなイメージの香水です。
マンダリン・バジル・アンバーウッドが主な香料で、バジルやタイムのスパイスが際立つ香りが印象的。
海沿いの島であたたかい風にのってくる柑橘系の香りです。
高温多湿な夏にも合わせやすく、使い勝手のいい香水。
きつすぎず、ライトな香りで初心者にもおすすめです。
ブロンズウッド&レザー
深い森の中にたたずんでいるかのような情景が思い浮かぶ作品。
神秘的な印象で、多くの人に愛されている香水です。
トップはグレープフルーツのフレッシュで若干の苦みを感じる香りから、しだいにレザー・ウッディが共存し、どこか官能的な印象へと変化。
ラストはあたたかみのあるスモーキーな香りへと落ち着きます。
高級感のある濃い香りですが、くどさやいやらしさはありません。
仕事前にワンプッシュするのもおすすめの使い方。
プラダ
1913年、イタリア・ミラノで創業したブランドです。世界中から上質な革を集めて高品質な商品を展開。
イタリアの上流階級から評判となり、わずか数年でイタリア王室御用達となりました。
「日常を贅沢に飾る」というコンセプトのもと、シンプルながら伝統も感じられる斬新なデザインで人気を集めます。
世界的人気映画「プラダを着た悪魔」によって一躍話題となりました。
プラダオム
2016年に発売されたメンズ向け香水。セクシーな男性像を象徴するような作品です。
ネロリ・ゼラニウム・パチュリを基本とし、そこにアンバー・アイリスを加えて洗練された香りに仕上がります。
ハーブとフローラルが調和した絶妙なバランスの香水です。
パーティーのような華やかな場でも使える作品。
官能的な雰囲気をまといたいときにおすすめです。
ルナロッサカーボン
赤・黒・シルバーの洗練されたボトルデザインが特徴的。
部屋に置いておくだけで高級感のある雰囲気になります。
ラベンダー・グリーンシトラスの香りから、ウッディなパチョリ・ドライアンバーの輝くような香りへと変化。
漆黒の岩石のような力強さと、吹き抜ける爽やかな空気を感じられます。
周囲から一目置かれる存在にさせてくれる作品です。
オルファクトリーレミラージュミラクルオブザローズ
迷宮に迷い込んだかのような複雑な感覚に陥る作品。
ベースにはバニラ・ナツメグ・シナモン・ピメント・クミンを使用し、そこにイランイラン・ピーチ・サンダルウッドのエッセンスを配合しています。
力強さの中にも繊細さが感じられ、他にはないオーラを放つ香水がほしい人におすすめです。
SHIRO
日本初のコスメティックブランド。シーンを選ばない日常使いのしやすさが魅力です。
若い世代を中心に、男女を問わず高い人気を誇ります。
親近感のある香りで人気を集め、ベーシックな香りでバリエーションも多いのが特徴。
香水マニアにとってはやや物足りなさを感じる作品もある一方で、初心者を中心に万人受けする香りが多く、使いやすいのがポイントです。
ホワイトリリー
オールシーズン、いつでも気軽に使える香水の代表格。
SNSでも話題となり、愛用者も多い作品です。
トップはベルガモット・ブラックカラント・グリーン、ミドルはリリー・ジャスミン・ローズ、ラストはアンバー・サンダルウッド・ムスクという香り構成。
「甘さ控えめの石鹸の香り」と表現されることが多い香水です。
清潔感のある香りが好きな人におすすめ。
サボン
SHIROの中でも男女を問わず人気のある作品です。
トップはレモン・オレンジ・ブラックカラント、ミドルはローズ・ジャスミン・スズラン、ラストはムスク・アンバーという香り構成。
甘い柔軟剤系の香りです。
ユニセックスですが女性の愛用者も多い香水。カップルで一緒に使うのもおすすめ。
アールグレイ
甘い紅茶イメージさせる作品です。
トップはベルガモット、ミドルはティー・ローズ、ラストはムスク・アンバーという香り構成。
同ブランドから発売されている「ホワイトティー」という作品よりも甘さを強くした印象です。
甘い香りが好きな人におすすめの作品。きつさもなく季節を問わず使いやすい香水のひとつ。
イッセイミヤケ
日本を代表するデザイナー・三宅一生がプロデュースしたブランドです。
東洋・西洋のみならず、世界中のさまざまな文化をかけ合わせた独創的なものづくりで人気を集めました。
フレグランスにおいても本格的な作品を追求。
日々の暮らしと調和し、人々が楽しめるような普遍的な香りを創造するブランドです。
ロードゥイッセイプールオム
イッセイミヤケの香水の中でも定番の作品。
トップはユズ・コリアンダー・マンダリン・サイプレス、ミドルはサフラン・ゼラニウム・ナツメグ、ラストはムスク・アンバー・タバコという香り構成。
やわらかく、嫌味のない香りが魅力的。
シャープで透き通った印象なので、静かに落ち着いた雰囲気にぴったりです。
ニュイドゥイッセイ
2014年に発売された、「夜」をイメージしてつくられた作品。
スタイリッシュで洗練された印象が表現された香水です。
トップはベルガモット・グレープフルーツ、ミドルはレザー・ブラックペッパー・スパイスウッディー、ラストはパチョリ・インセンス・トンカビーンズという香り構成。
20〜30代の若い世代におすすめ。冬の夜に使いたくなる落ち着いた香りです。
ロードゥイッセイプールオムスポーツ
1994年に発売された、爽快感あふれる作品。
スポーティーな印象ながらも、洗練された都会の空気を感じる香水です。
トップはベルガモット・グレープフルーツ、ミドルはナツメグ・レザー、ラストはシダーウッド・ベチバーという香り構成。
日常生活では出会えない特別感・爽快感を味わいたい人におすすめ。
スポーツするときやアウトドアシーンにもよく合う香水です。
ケンゾー
創業者である高田賢三の意志を継ぎ、日本らしさを根底にすえた世界的ブランド
異なる民族・文化・宗教を取り入れひとつの作品に融合させたことで世界から注目を集めました。
ラグジュアリーブランドとしては価格帯が安めで、若年層にも広く受け入れられています。
ローパケンゾープールオム
ケンゾーフレグランスの中でも人気No. 1を誇るロングセラー商品。
「水」をイメージした繊細で美しい作品です。
トップはユズ・スイートライム・グリーンペッパー、ミドルはロータスリーフ・アクアティックアコード・フロスティッドミント、ラストはシダーウッド・ホワイトムスクという香り構成。
みずみずしくクールな印象の香水です。アクティブシーンにもおすすめ。
ケンゾーワールド
2017年に発売された、「目」のボトルデザインが特徴的な作品。
トップはラズベリー、ミドルはピオニー・ジャスミン、ラストはアンブロクサンという香り構成。
男性だけでなく、女性でも使えるユニセックス香水です。
パワフルな甘い香りが印象的で、気分を上げたいときに使いたい香水です。
秋冬向けの官能的な香りを求める人におすすめ。
ケンゾートーテムブルー
2016年に発売された、トーテムポールを思わせるボトルデザインの作品。
トップはマンダリン・パイナップル、ミドルはカルダモン・バイオレット、ラストはホワイトムスク・レザーウッドという香り構成。
こ民族衣装を表現したデザインと、ウッディベースの香りから、まるで異国の地に降り立ったかのような世界観の香水です。
人と違う独特なデザインを求める人におすすめ。
マルジェラ
1988年に、創業者マルタンマルジェラにより立ち上げられたファッションブランドです。
2000年には日本へも進出し、人々を虜にしました。
男女を問わず人気のブランドで、常軌を逸したおしゃれ上級者にもおすすめ。
レイジーサンデーモーニング
爽やかな晴れた朝を連想させる作品です。
ベーシック・セクシー・エレガントなイメージで、ナチュラルな印象を与える香水。
トップはホワイトムスク・ローズが際立って感じられ、時間がたつにつれてフルーティーな奥深さが出てきます。
デートやパーティー、日常の普段使いにもおすすめです。
ウィスパーズインザライブラリー
図書館を連想するような不思議な香りが特徴的な作品。
落ち着いた木の香りの中に甘さも感じられ、独特でミステリアスな香りです。
好き嫌いが分かれる香りなので、一人の時間を満喫したいときなどにおすすめ。
あたたかみと甘さがあり、秋冬向けの香水です。
コーヒーブレイク
甘めのコーヒーの香りで、あたたかみを感じるユニークな印象を受けます。
ウッディかつオリエンタルな香りで、リラックスシーンにもおすすめ。
モード系のファッションスタイルによく合う作品です。
落ち着いた雰囲気で、リラックスした雰囲気にぴったり。
夏につけると重たい印象になるため、秋冬向けの香水です。
まとめ
今回はメンズ香水のおすすめブランドについてご紹介しました。
同じブランドでも、個性あふれるさまざまな作品があるので、気になるものから試してみるのがおすすめです。
本記事を参考に、ブランドの歴史やデザイン性などにも注目すると、香水選びがより楽しくなりますよ。
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